【2022年最新】おすすめコードレス掃除機【絶対に失敗しない4選】

今回はおすすめのコードレス掃除機についてご紹介していきます。
コードレス掃除機は1万円から10万円近くするものまでだいたい100種類近くある人気の商品となっておりますが、まだ使ったことがないという方やこれから買い替えたいという方もたくさんいらっしゃると思いますので、今回は選ぶ上で知っておいた方がいいこと、お部屋の状況に応じた掃除機の選び方を踏まえてご紹介していきたいと思います。

この記事でわかること
  • 自分の環境に合った最高の掃除機
  • 1万円の掃除機と10万円の掃除機の違い
  • 買い時と購入時の注意点

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目次

掃除機の種類について

コードレス掃除機の説明をするにあたって、サイクロン式掃除機の説明が必ず必要になるので先に『紙パック式』と『サイクロン式』の違いについて簡単に説明しておきます。

紙パック式

一般的に昔からあるコード付き掃除機は紙パック式のものが主流になっています。

メリット
紙パック式というのは紙パックの中にゴミが溜まることで、紙パック自身が細かいチリやホコリを防ぐフィルターの役割も兼用しているので基本的にはメンテナンス不要です。
もし掃除機の吸い込みが悪くなってきたら紙パックを交換するだけで良いので便利です。

デメリット
当たり前のことですが紙パック代が1枚数十円から百円程度かかります
長期間パックを交換しないと匂いが気になったりすることがあります。

サイクロン式

サイクロン式は吸い込んだゴミを遠心力でゴミと空気に分離して集塵する方式となっています。
分離したゴミはダストボックスに溜まって、分離しきれなかった細かいチリはフィルターを通ることでキレイな空気だけを排出していきます。

メリット
紙パック代が掛からない
ごみ捨てとフィルターの掃除さえコマ目にしていれば吸引力は落ちにくいです。

デメリット
基本的にゴミ捨ては毎回しないといけない。
フィルター掃除も結構頻繁にしないと目詰まりで吸引力の低下を起こしやすい

絶対に失敗しないコードレス掃除機4選

ダイソン Micro 1.5kg SV21 FF

評価項目評価
デザイン4.4
使いやすさ4.0
吸引力・パワー3.9
静音性3.7
サイズ4.7
手入れのしやすさ3.8
取り回し4.5

価格.com総合評価:4.24

参考価格:45,300円 ※2022/04/25現在

このような方へおすすめ
  • 部屋数の少ない家庭で使用する
  • 軽さと吸引力を両立させたい
  • ダイソンからの買い替えを検討中
日本人向けに開発された軽量ボディ

こちらの商品は現時点でダイソンの掃除機で一番売れている機種です。実は日本人向けに開発された日本限定の商品となっていて、ダイソンの持ち味の強力な吸引力は維持させた上で、ダイソンの弱点と言われていた3つのポイントを改善させました。

改善点1つ目【重量】

今まで約2.5kgほどあったダイソンの商品を、このモデルから一気に1.5kgまで軽量化しているので、実際これが理由で売れているといっても過言ではありません。

改善点2つ目【パイプの長さ】

日本人女性が扱うには「延長管パイプが長すぎて扱いにくい」と言われていました。
このモデルは延長管の長さを日本人の背丈に合うように調整されたうえで販売されているので、女性でも非常に使いやすいように改良されています。

改善点3つ目【電源スイッチ】

電源スイッチがトリガー式だったので「長時間使うと指が疲れる」という問題があったのですが、これに関してはボタン式に変更されているので指に負担がかからない仕様になっています。

デメリット

バッテリーの駆動時間が短いです。重量を1.5kgに抑えるために仕方ないですがエコモードで約20分、強モードだと約5分の動作時間になってしまいます。一戸建てなど部屋数が多い方には物足りなくなってしまうかも知れません。

この商品を使ってみた感想
  • ダイソンの中で比べると吸引力は強い方ではないが、他の商品に比べて安定して吸引力が強い印象なので、すべての部屋が絨毯だったり特殊な環境でない限りは十分と感じます。
  • 他社に比べてゴミ遠心分離能力が高いのでフィルターの目詰まりがしにくい印象を受けました。

マキタ CL107fdshw

評価項目評価
デザイン3.9
使いやすさ4.5
吸引力・パワー3.9
静音性3.2
サイズ4.5
手入れのしやすさ4.3
取り回し4.4

価格.com総合評価:4.34

参考価格:12,800円 ※2022/04/25現在

このような方へおすすめ
  • 紙パック式が欲しい方
  • 髪の毛・ペットの毛が絡まない掃除機が欲しい方
  • 部屋に絨毯を敷いていない方
業務用コードレスは家庭でも人気

マキタの掃除機は主にホームセンターなどでの取り扱いがメインになっていて、家電量販店での展示品の取り扱いはほぼ無いのですが、それでも量販店への問い合わせがものすごく多いメーカーです。マキタという会社は主に業務用の掃除機とか電動工具なんかを開発されていて、一般消費者向けというよりは業務用の製品販売を得意としています。今回紹介する掃除機の特徴としては、余計な付属品などは一切なく、吸引力とシンプルさのみを極めた製品設計が売りの商品です。

人気のポイント

強い吸引力と、シンプルが故に逆にオシャレに見える真っ白なデザインが人気のポイントとなっているようです。

吸引力について

肝心の吸引力は1万円台とは思えないぐらいに強いです。ダイソンと比べるのは酷ですが、先程紹介した『Dyson Micro 1.5kg SV21 FF』と比較しても7割程度の吸引力を持っていると感じました。あまりすごさが伝わらないと思いますが、1万円台でダイソンと比較できるのはものすごいことです。

メリット

  • ヘッドがブラシレスタイプなので、回転ブラシに髪の毛やペットの毛が詰まることは物理的にありえない構造になっています。

デメリット

  • ヘッドにブラシがついていないので、『絨毯へばりつき問題』が発生します。
  • スタンドが付いていないので置き場所に困る方がいそう。
    そんな方は汎用のクリーナースタンドを購入するのをおすすめします。価格もそんなに高くないので、おすすめ商品を貼っておきます。
この商品を使ってみた感想
  • ヘッド部分を照らすライトがついているのが便利。いちいち部屋の電気をつけなくても不自由なく掃除をしていけるようになりました。
  • バッテリーの充電をする際に、わざわざバッテリーを取り外して充電ドックに挿すのが面倒だと感じました。

シャーク EVOPOWER SYSTEM ADV CS601

評価項目評価
デザイン5.0
使いやすさ4.9
吸引力・パワー4.9
静音性3.0
サイズ4.9
手入れのしやすさ4.2
取り回し4.9

価格.com総合評価:4.70

参考価格:40,087円 ※2022/04/25現在

このような方へおすすめ
  • スリムな掃除機が欲しい方
  • ダイソン並の吸引力が欲しい方
  • 柔らかいデザインが好きな方
  • 生粋のサイクロニスト
ダイソンキラーの異名を持つ黒船

こちらの商品はダイソンキラーの異名を持つシャークニンジャが発売して雑誌などでも話題になっている商品です。シャークニンジャという会社は2018年に日本に上陸したばかりのメーカーなので、まだまだ知らない方も多いと思うのですが業界としてはかなり注目されている100年以上歴史のあるアメリカのメーカーです。実際アメリカではダイソンを抜いてコードレス掃除機の販売シェアはNo.1になっています。

ダイソンキラーの由縁

製品づくりで確実にダイソンを意識しているという思えるような、ダイソンが出来ていないかゆいところに手を入れた使いやすさを追求したモデルになっています。

ダイソンに比べて優れている点

バッテリーが標準で2つ付属

急なバッテリー切れへの対応が可能。

収納が楽

自立スタンドに全てのアタッチメントを収納しておけます。

その他

ごみ捨てが片手でワンタッチでできることや、デザインがマットで女性にも人気など…etc

デメリット

ダストボックスの容量は少なめなので、ペットの毛が大量に出るとか部屋数が多い戸建住宅などは、このあと紹介する商品の方がいいかもしれません。

この商品を使ってみた感想

ダイソンに比べるとフィルターの目詰まりが少し多めだなと感じました。サポートセンターにフィルターの掃除頻度を確認したところ、「目安としては週に1回くらい」と回答があったので、他社製品に比べると少しメンテナンスが面倒かもしれません。

ダイソン V12 Detect Slim Fluffy SV20 FF

評価項目評価
デザイン4.5
使いやすさ4.5
吸引力・パワー4.8
静音性4.2
サイズ4.5
手入れのしやすさ4.4
取り回し4.6

価格.com総合評価:4.36

参考価格:73,500円 ※2022/04/25現在

このような方へおすすめ
  • 一片のチリすら許さない方
  • とにかく掃除の頻度が多い方
ダントツの性能で一片のチリも逃さない

金額は正直高いですよね。ただ家族で一台欲しいという方には、この機種が現時点では最適解だと思っていますので、掃除機をとにかく快適に使いたい方にはおすすめの商品となっております。

パワーのAUTO切り替えモード

この商品の特徴は重さは2.2kgなので軽い部類には入らないですが、お客様の反応を見る限りでは許容範囲内かなと思う中で、コードレスクリーナーとしては珍しい『パワーのAUTO切り替えモード』があるので、自分で弱・強の判断をしなくても勝手に掃除機が考えてパワー調整してくれるっていうところがバッテリーの節約にもなって便利です。

便利なディスプレイ

バッテリーがあと何分持つのかディスプレイ上に表示してくれるので掃除中にバッテリーが切れて虚無感に襲われる心配がなくなります。モニターが付いていることはかなり便利で他にもフィルターのお手入れ時期などもお知らせしてくれるので、本当に何も考えず思考停止状態で使い続けることができるのが嬉しいポイントです。

静音性

最初に紹介した『Dyson Micro 1.5kg SV21 FF』に比べて音もかなり静かだなと感じました。ダイソンのイメージは音がうるさいと思っている方も多いかと思いますが、こちらの機種はエコモードで使えば夜中であろうと時間帯を気にせず気軽に使えるところが良いです。

デメリット

デメリットは値段が高いことと、重さが2.2kgなので人によっては思いと感じる場合があることぐらいです。

この商品を使ってみた感想

吸引力はフローリングとフローリングの木目の目地に入っている砂も完全に取れるほど強力でした。
緑のレーザーで細かいチリも発見できたり、掃除機をかけるのが楽しかったです。

買い時と購入時の注意点

コードレス掃除機の買い時

国内メーカーならシリーズにもよるが4月から9月ぐらいにかけて新製品が発売することが多いので、この時期でモデルチェンジ前の商品を買うのがおすすめです。ただし今回紹介した商品に関しては、モデルチェンジだからといって極端に値段が下がるってことはほぼないメーがーが多いと思うので、欲しいと思ったときに購入してOKかと思います。

購入時の注意点

掃除機の場合、重さやゴミの捨てやすさ、ヘッドの取り回しのし易さは、手に取ってみないと分からない点も多いと思うので、一度店頭で体感してみてからの購入がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私がコードレスクリーナーを使って1番良かったと思ったのは、コード付き掃除機を使っていたときに比べて掃除の頻度がかなり高くなったということです。これは掃除に対する意識が変わったというよりは、すぐに掃除できる環境があるから軽い気持ちで掃除するようになったという感覚で、特に負担なく自然と部屋が綺麗になっていくような感覚でした。部屋が綺麗だと気分も上がるので、普段の生活も気持ちよく過ごせるようになったのがすごく嬉しかったポイントです。

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