映画『TOKYO TRIBE』のキャスト詳細や流れる楽曲は?シーンごとに解説!

『TOKYO TRIBE』は井上三太氏の伝説的コミックを鬼才・園子温が監督・脚本を務め、豪華キャストを集結させて映画化したものである。世界初のバトルラップミュージカルとして、本物のラッパーが多数出演しており全員が吹き替えなしの本気のラップに挑戦している。2014年8月30日に公開され、第39回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門正式出品作品となっている。

この映画のポイント
・豪華俳優陣が出演している
・世界初のバトルラップミュージカル
・本物のラッパーが多数出演しているのでリアルな世界観が表現されている

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目次

『TOKYO TRIBE』の 概略

いくつものトライブ(族)が存在するトーキョー。少年たちは各々の街を縄張りとして日々生きている。かつて親友だったメラと海の中に確執が生まれてしまい、メラは海をブクロに誘き出す。ムサシノのリーダーであるテラはその事態を止めようとするが、仲間を庇ってメラに刺されてしまう。生み出された火種は再びトーキョー中を巻き込み抗争へと発展していく…

『TOKYO TRIBE』のキャスト詳細

メラ – 鈴木亮平

ブクロWU-RONZのリーダー。海の元親友。ブッバの後ろ盾を得ている。

海 – YOUNG DAIS

ムサシノSARUのメンバー。リーダーのテラを失ってしまうことで、リーダーになり成長していく。友情に厚い男。

スンミ/エリカ – 清野菜名

今作のヒロイン。猫狩りによってブッバの息のかかった店『SAGA』で働かされそうになるがヨンと共に逃げる。作中では完成度の高いアクションが話題になる。

ヨン – 坂口茉琴

詳細不明の少年。スンミが拉致されたときに一緒に車に乗り込み、スンミや他の囚われている女の子を助ける。アクロバティックなアクションで次々に敵を倒していく。

巌 – 大東駿介

シンヂュクHANDSのリーダー。

キム – 石田卓也

メラの海を誘き出すための罠にかかってしまう男。

のりちゃん – 市川由衣

ファミレス『PENNYS』のウェイトレス。海に密かに思いを寄せている。

エレンディア – 叶美香

ブッバの妻でとんでもないスタイルの持ち主。

KESHA – 中川翔子

ブッバの娘。ンコイの兄弟。ブルース・リーのコスプレをする。

テラ – 佐藤隆太

ムサシノSARUのリーダーでとても人望がある男。ムサシノだけに留まらず他のトライブからも信頼されていた。メラに刺されて死んでしまう。

MC・SHOW – 染谷将太

どこにも所属していないが度々登場してラップでストーリー進行をする。

大司祭 – でんでん

エリカの父親。ブッバにエリカを探させる。そのことが今回の抗争の火種となる。

ンコイ – 窪塚洋介

ブッバの一人息子。ブッバがメラを可愛がることに対して嫉妬している。部屋には人間が家具や置物になっている。

ブッバ – 竹内力

ブクロを牛耳っている大物ヤクザ。『SAGA』のオーナー。

『TOKYO TRIBE』に出演しているラッパーの一覧

・YOUNG DAIS
・MC漢 a.k.a GAMI
・D.O
・練マザファッカー
・MEGA-G
・ANARCHY
・SIMON
・KOHH
・YOUNG HASTLE
・EGO
・VIKN
・Y’s
・十影
・VITO
・LOOTA
・LUNA
・TSUGUMI

『TOKYO TRIBE』で流れる曲 全24曲

HOPE -TOKYO TRIBE ANTHEM- / YOUNG DAIS(N.C.B.B), SIMON, Y’S & AI

01:52:17】 エンドロールで流れる曲

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